お風呂の寒さは、浴室リフォームや窓(内窓)の断熱対策を組み合わせることで改善できます。
お風呂が寒いのですがリフォームで改善できますか?
お風呂が寒く感じる原因は、浴室設備の断熱性だけでなく、窓からの冷気や外気温の影響が大きいケースもあります。はつしばリフォームでは、浴室の入れ替えとあわせて窓を見直す相談を多く受けています。
特に古い浴室では、窓の断熱性能が低く、冬場に冷たい空気が入りやすい状態になっていることも少なくありません。
そのため、浴室リフォームと同時に内窓を設置し、寒さ対策を行う事例も多くあります。これまでに、浴室と窓を組み合わせたリフォームや、補助金制度を活用した内窓設置の実績があります。

お風呂の寒さ対策として多いリフォーム例
- 断熱性を高めたユニットバスへの入れ替え
- 浴室の寒さ対策としての内窓設置
- 浴室リフォームと窓改修を組み合わせた断熱対策
浴室+内窓リフォームの具体例
- 内窓設置(LIXIL インプラス/YKK AP プラマードU)中サイズ
- 定価:140,800円
- 補助額:4.4万円
- 補助金適用後価格:9.68万円(税込・工事費コミコミ)
- 内窓設置(LIXIL インプラス/YKK AP プラマードU)大サイズ
- 定価:165,000円
- 補助額:6.5万円
- 補助金適用後価格:10.0万円(税込・工事費コミコミ)
- ※既存の窓に内窓を取り付ける工事のため、窓交換に比べて工期を抑えやすいリフォームです。
補助金活用の実績
- 先進的窓リノベ事業を活用した内窓設置
- 浴室リフォームと窓改修を組み合わせた補助金活用
- 年間で約20件の補助金活用実績
浴室リフォームは窓の断熱も一緒に確認しましょう
浴室の寒さ対策を考える際は、設備の入れ替えだけでなく、窓の断熱性能もあわせて見直すことで、より効果的な改善につながります。







