堺市東区 S様邸 浴室手すり取付け工事
浴室に手すりをつけて安全・快適に
浴室に手すりをつけて安全・快適に
お客様からのご要望
お風呂に手すりを取り付けたいです。
はつしばリフォームからのご提案
手すりは利用される方の身体状況にあわせて設置することが大切です。
事前に実際の動作を確認してもらいながら検討し、浴槽出入り用に縦手すりと横手すり(斜め手すり)をご提案しました。
| 施工内容 | 浴室手すり設置工事 |
|---|---|
| 地域 | 堺市東区 |
| 建物種別 | 戸建て |
施工前
タイルで仕上げた在来工法の浴室です。
サイズや取付位置を決めて、テープでしるしをつけます。
施工後
縦手すりと斜め手すりの設置が完了しました。
➀縦手すり
縦手すりは、主に立ち座りの動作をサポートする手すりです。
浴槽をまたいで出入りする際、身体のバランスを崩しやすく不安定な状態となります。浴槽のフチ上あたりに縦手すりを設置することで、身体を支え、安全に浴槽に出入りできます。
また洗い場で立ち上がったり座ったりする動作もラクになるでしょう。
②斜め(横)手すり
横手すりは、位置の移動をサポートしやすい手すりです。
浴槽内を移動する時や体勢を変える時に役立ちます。入浴姿勢を安定させることもできるので、安心して入浴していただけます。
浴室で不安や不便を感じる場所はありませんか?
今回のように複数の手すりを組み合わせて設置する方法もあります。
ご自身はもちろん、家族も安心できる浴室について考えてみてはいかがでしょう。









