堺市東区 M様邸 フローリング上貼り工事
フローリングを新しくして明るい空間に
フローリングを新しくして明るい空間に
お客様からのご要望
フローリングの傷や汚れが気になるのでキレイにしたいです。床下収納庫も新しくしたいです。
はつしばリフォームからのご提案
傷や汚れ、色あせなど表面上の劣化が見られますが、下地に腐食など問題はありませんでした。そこで既存のフローリングを剥がさず、上から新しい床材を重ねる上貼りをご提案しました。
上貼りリフォームのメリットは、工期が短く、廃材処分のコストを大幅に削減できることです。家具移動の負担も少なく、住みながらのリフォームも可能です。
| 施工内容 | フローリング上貼り工事 |
|---|---|
| 地域 | 堺市東区 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 工期 | 4日 |
| 使用商材・建材 | EIDAI 銘樹モクトーン ブラックチェリー |
施工前
床に傷や汚れ、色あせなど経年劣化があり、特に気になる場所はマットなどを敷いて隠されていました。
床のきしみや沈みなどはみられませんでした。
施工中
まずキッチンや家具などを養生し、既存の床をビス留めします。
ビス留めすることで床が固定されてしっかりし、床鳴り防止にもなります。
新しいフローリングをきれいに貼るためにも大切な工程です。
施工後
フローリングには、EIDAI「銘樹 モクトーン」を採用いただきました。
天然木本来の風合いや表情を最大限に引き出したシリーズで、あたたかみがあり落ち着いた雰囲気のお部屋に仕上がりました。
今回行った上貼り工法は、新しい床材の厚みの分だけ床の高さが上がります。
そのため、段差が生じたり、ドアの開閉ができなくなるなどの可能性がないかなどを考慮して設置しました。
また上張り工法は今の床がしっかりしていることが前提です。
床が沈んだりきしんだりする場合は、下地が腐食している可能性がありますので、下地補修を含めた張り替えが必要になるでしょう。









