狭山市 S様邸 外構工事
門柱の位置を変更して外構をリフォーム
門柱の位置を変更して外構をリフォーム
お客様からのご要望
駐車スペースの花壇や砂利を敷いている部分をコンクリートにしたいです。また門柱の位置を変更したいです。
はつしばリフォームからのご提案
花壇や砂利の部分を駐車スペースと同じ高さのコンクリートにして、凸凹が少なく、歩きやすいスペースにしましょう。
駐車スペースの奥に門柱があり、車で隠れて見つけにくいということでした。車の横を配達員や来客が通った時、荷物などがあたって車にキズがつくリスクもあるでしょう。道路沿いの車横への設置をご提案しました。
| 施工内容 | 外構工事 |
|---|---|
| 地域 | 狭山市 |
| 工期 | 約1週間 |
| 使用商材・建材 | 三協アルミ 機能門柱エスポ |
施工前
玄関に向かって、駐車スペースの右端に砂利が敷かれていました。
ちょっとした段差・凸凹と思うかもしれませんが、足が悪い方や荷物を持っていて足元が見えない時など、つまづいたり足をくじく原因になることがあります。
また、表札やポスト、インターホンなどがついた門柱と花壇が、駐車スペースの奥にあり、車をとめていると門柱が隠れて見えにくいとお悩みでした。
施工中
ハツリ工事
古い門柱を撤去して、その周辺と花壇のコンクリートを砕いて削ります。
駐車スペースと同じ高さにするための作業です。
整地~ワイヤメッシュ設置
整地した後、コンクリートの強度を上げるためにワイヤメッシュを敷きます。
門柱設置
コンクリートを敷き込む前に、門柱を設置します。
電気配線工事も行いました。
コンクリート打設
コンクリートを敷き込んで、金ゴテ押えで仕上げます。
施工後
平らで滑らかな駐車スペースになり、端まで安全・快適に使用していただけます。
門柱は道路沿いの駐車スペース横に設置することで車がとまっていても隠れて見えないという心配はなくなり、ポストやインターホンの使い勝手が良くなりました。
つい門柱といえばデザイン性を重視しがちですが、位置も大切です。
外構リフォームの際は、目的を明確にして、全体のバランスを考えながら進めるのがポイントです。









