【営業時間】8:30~18:00 【定休日】日曜・祝日(正月・GW・夏季休暇)

WORKS

堺市北区 N様邸 ベランダ防水工事(ウレタン塗膜防水)

ベランダ防水(ウレタン防水通気緩衝工法)

ベランダ防水(ウレタン防水通気緩衝工法)

ベランダ防水(ウレタン防水通気緩衝工法)

ベランダ防水(ウレタン防水通気緩衝工法)

CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

ベランダの床の一部が剥がれているので、メンテナンスをお願いします。

PROPOSAL

はつしばリフォームからのご提案

ベランダの防水対策として「ウレタン塗膜防水」をご提案しました。

施工内容 ウレタン塗膜防水通気緩衝工法
地域 堺市北区
建物種別 戸建て
BEFORE

施工前

ベランダの床の一部が剥がれていました。

UNDER CONSTRUCTION

施工中

下地処理

まずケレン作業を行い、きれいに掃除します。
ケレンとは、汚れやサビ、古い塗膜などを除去する作業で、新しい防水材との密着性を高め、高い防水性能を発揮することを目的としています。

カチオン塗布

カチオンを塗布して下地を整えます。
カチオンは、下地に素材をしっかりと密着させて剝がれにくくする特徴があり、下地調整材や補修材として使われます。

プライマー塗布

プライマーをローラーで均一に塗っていきます。
プライマーは「下塗り剤」ともよばれ、下地とこれから塗る塗料との密着性を向上させる役割があります。

シートを敷く

通気緩衝シートを敷き、改修用ドレンを設置します。

ウレタン塗膜塗布1回目

立上り→平場の順にウレタン防水塗料を塗ります。

ウレタン塗膜塗布2回目

1回目と同じように、立上り→平場の順にウレタン防水塗料を塗ります。

トップコート塗布

トップコートを塗って仕上げます。

AFTER

施工後

今回行った防水工事は、主に屋上やバルコニーなどで施工されるウレタン防水です。
立上り部分は密着工法、平場は通気緩衝工法を行いました。

劣化のサインを見つけたら、メンテナンスの時期と考えましょう。
補修費用を最小限に抑えるためには、早めに定期メンテナンスや部分補修をすることが重要です。

関連する施工事例

関連するメニュー

SEARCH

絞り込み検索